5月3日…ついに「アレ」に手を出してしまいました。「アレ」とはDSの『メイドイン俺』です。
念のために言いますが、ここでのメイドは【作る(made)】のメイドです。
(あ、madeは、makeの過去形でしたっけ?)
メイドさんではありません。
今から約1か月前の「街へいこうよどうぶつの森」の通信中に、このソフトのウワサを聞いたんですよ。それがなかったら、多分テを出していなかったと思います。
ところで、メイドイン俺のゲーム内容とは…。
知る人ぞ知る『メイドインワリオ』でプレイする約5秒で終わってしまうミニゲームを、自分の手で作れてしまうという、夢のような(そうか?)ソフトなのです。
その自分で作ったゲームを、Wi-Fiを利用して他のお友達にあげたり、他のお友達が作ったゲームを遊べたりするのが、今回「買おう」と思った理由ですね。
1つのゲームのデータ量はそこまで大きくないから、通信できるのかな?
過去にも、ゲームが作れちゃうソフトは、デザエモン、RPGツクール等があったんですが、これらのソフトが出た約10年以上前(PS版デザエモン PLUS)は、ネット環境が整っていない頃だったので「自分が作ったゲームを他の方にプレイしてもらう」ということが、非常にやりにくい環境だったんですよ~(田舎の話ですが…)
いや、今も探せばあるんですけどね。
まぁ、そういうワケで、最近はミニゲームを少しずつ作っています。
約10時間かけて、1つのミニゲームが完成していないというのも、どうかと思いますが(爆)
絵はヘッポコでも「自分の描いた絵が動く」というのは、感慨深いモノがあります。
しかし、理屈はわかっていても思ったとおりにキャラ動かすというのは、難しいですね~。
全部の絵は約8時間(微妙なところを見つけたら修正していますが…)かかっていますが、これを組み立てようと思ったら、思いどおりにいかない
キャラ自体を動かすのは簡単ですが、難易度、ゲーム成功(失敗)を考えると、これが難しくなったりするのです。
それを考えたら、メイドイン俺は「壮大なパズルゲーム」と言っても、過言ではないかもしれませんね~。
作っている最中に「ここは、コレでOKなんじゃない?」とか思いついて、それができたときの喜びは、クセになるかもしれません。
ちなみに、今回の記事は約10日前に作成していたのですが、PCのLANの調子が悪くて投稿できなかったんですよ。
上の写真は約10日前の作成画面。今は一応、完成しています。
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